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名状しがたいビジネスプロデューサーのようなもの

ビジネスプロデューサーという表現が一応もっとも近そうな最近。新しい技術と社会をつなぐために奮闘する社畜のドタバタ日記です。なんだかんだ某広告代理店の新規事業部も4年目に。日々思ったことを率直に書いていこうかと。趣味はソシャゲとお酒と記事書きと手相占いです。

Amazon、「プライムデーはブラックフライデーを上回る大成功、今後も継続する」と発表

Amazon、「プライムデーはブラックフライデーを上回る大成功、今後も継続する」と発表 | TechCrunch Japan

 

おれもプライム会員の1人なのですが、

この施策には色々な示唆を感じた。

 

まず、全然数字を公表しないアマゾンが、

かなり具体的に成果を外部に説明していた。

昔某電子書籍アプリをやっていたときに、

Amazon側の情報がないから

全然踏み出せなかったのもなつかしい。

今は企業体質が変わっているのかな。

 

次に、プライム会員の有力さだ。

これは他の小売でもいけるかもなと思って、すごい可能性を感じた。

アマゾンなんて、正直高級品を買うわけではないと思うので、

配送のメリットや品の入れを変える会員ステータスをつくるだけで、

ECに新しい稼ぎ方やCRMのポテンシャルを提示していると思う。

 

最後に各国で最も売れた商品。

これもおもしろい。

なんで日本はグリーンスムージーでイギリスでレノボなのだろうとか。

消費の背景と売り方の戦略をどうしたらそういう風になったのか、その相関関係がとても気になった。

イギリスは昔レノボのPCが中国でハッキング装置はいっているとかで騒いでいなかったっけ?

クロックスもドイツはもちろんルーツだからうれやすいかもしれんけど、オーストリアもそうなんだとか。文化背景の近いブランドってアップセルができるのかな。

 

 

こういうEC事業も面白いのかもね。