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名状しがたいビジネスプロデューサーのようなもの

ビジネスプロデューサーという表現が一応もっとも近そうな最近。新しい技術と社会をつなぐために奮闘する社畜のドタバタ日記です。なんだかんだ某広告代理店の新規事業部も4年目に。日々思ったことを率直に書いていこうかと。趣味はソシャゲとお酒と記事書きと手相占いです。

名状しがたいことによる大企業新規事業部の苦労

今日あるデジタルケイパプレゼン

 

*デジタルのケイパビリティ(競争力)を見せて、

「ほらうちってパートナーとしていいっしょ??」

と考えさせるプレゼンテーションのこと、

ここで実施自体に

まだ内容が決まっていなくてもフィーが出たりする。

 

この時に呼び出されたはいいものの、

「で、片山の部署ってなにやってるの?」

と聞かれて、

「ほら、今うちでどこもやってない新しい芽をさがすんすよ」

といって、

いくつか最新のソリューションの話を

新規事業として紹介する。

 

「うーん、おれデジタルわからんからわからん」

プレゼンの資格ないよねw

 

でも、

正直隣接していたり、

似ているソリューションだったり、

本当に儲かるまで時間がかかるものであったりが、

混在しているのである。

 

大企業の新規事業

ってそもそも、

これまでの稼業がそれなりにいいから、

大企業なのであって、

なんとなくの停滞の中で、

新しいものを探すのは結構大変である。

 

しかも、理解されにくいっていう、

結構2重苦で、

 

さらに全く関係ない領域は

やっぱり始められないし。。。

 

ケイパとして呼んでもらえるだけでもいいとして、

結構強く上記を感じた1日だった。

 

新しい競争力を探していこう。