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名状しがたいビジネスプロデューサーのようなもの

ビジネスプロデューサーという表現が一応もっとも近そうな最近。新しい技術と社会をつなぐために奮闘する社畜のドタバタ日記です。なんだかんだ某広告代理店の新規事業部も4年目に。日々思ったことを率直に書いていこうかと。趣味はソシャゲとお酒と記事書きと手相占いです。

アメリカ最高裁が同性婚を認めてからのホワイトハウスの反応をみて

アメリカで同性結婚がみとめられたことで、

ホワイトハウスが建物をレインボーにしたのが印象的だった。

 

同性愛に関する見解はさておき、政治がわかりやすく自分たちの態度をすごくプロモーショナルな形で示していていいなと思った。

 

表現の仕方や伝え方自体を政治だから堅くする必要ないし、

日本にもこんなカルチャーのある政治があってもいいなとおもった。

判決から1時間でそれを準備すると言うことは、かなり裏で仕込んでるキーマンがいるんだろう。

 

それに興味がある職業病な週末です。

ホワイトハウスのみた記事↓

www.afpbb.com

 

元の記事↓

*fashionsnap.comが検索で2番目にでたのが驚いたw

www.fashionsnap.com

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人と人のさまざまな結びつきの中で、結婚以上に深い結びつきがあろうか。なぜなら結婚とは、最も崇高な愛、忠誠、献身、自分を犠牲にしてでも守りたい気持ちを含んでおり、家族を抱くことだ。婚姻関係を結ぶことで、二人の個人は、いままでの自分をはるかに超えて深みのある人間になる。

今回の訴訟の申立人たちは、たとえ死が二人を分かつとしても、なお途切れない愛情が、結婚にはあると証明している。ゆえに、申立人たちが結婚という営みを軽視しているとするのは、大きな誤解である。彼らの申し立ては、結婚という営みの意味を尊重しているがためであり、だからこそ、自らもそれを成し得んとしているのである。

申立人たちが望むのは、非難され、孤独のうちに生涯を終えることのないこと。また、古い体制や思想のために社会から排除されることなく、生を全うできることである。法の下に、平等なる尊厳を求めているのである。憲法は、彼らにもその権利を付与している。よって当法廷は、第六巡回区控訴裁の判断を破棄する。

上記のとおり命令する。

(No union is more profound than marriage, for it embodies the highest ideals of love, fidelity, devotion, sacrifice, and family. In forming a marital union, two people become something greater than once they were. As some of the petitioners in these cases demonstrate, marriage embodies a love that may endure even past death.

It would misunderstand these men and women to say they disrespect the idea of marriage. Their plea is that they do respect it, respect it so deeply that they seek to find its fulfillment for themselves. Their hope is not to be condemned to live in loneliness, excluded from one of civilization's oldest institutions. They ask for equal dignity in the eyes of the law. The Constitution grants them that right. The judgment of the Court of Appeals for the Sixth Circuit is reversed. It is so ordered.)

拙訳:編集部