名状しがたいビジネスプロデューサーのようなもの

ビジネスプロデューサーという表現が一応もっとも近そうな最近。新しい技術と社会をつなぐために奮闘する社畜のドタバタ日記です。なんだかんだ某広告代理店の新規事業部も4年目に。日々思ったことを率直に書いていこうかと。趣味はソシャゲとお酒と記事書きと手相占いです。

張れない事業責任者なんか辞めちまえ

色んな案件で責任者と話すんだけど、

毎回相談してくるので、

それに合わせて毎回提案すると、

いつもなんだかもじもじ尻込みして

数字の成果を細かく保証して欲しがる人がいる。

(相談していただくこと自体はとてもうれしいからどんどんしてほしいことは言うまでもないけど。)

(そして僕がもっといい提案を出せればいいのだけど。)

 

提案で担当者レベルではぜひと言う感じなのに、

そういう責任者が話を止めてしまうことがある。

 

予算も全然賭ける気概が無いのに虫のいい提案を欲しがる。

 

不思議なんだけど

上記みたいなことをする決められない中間管理職は

共通しているところがあって、

これまで人生も大した勝負をしていない。

厳密に言うとリスクを正確にとったことがない。

 

でも頭自体はいい人だし、

上司にも顔色見てコネコネやってきてるから、

それなりに出世してたりする。

 

でも立場も会社からのものなので熱意もない。

ミスったら減点されるから穏便にしたい。

だから失敗が怖い。

 

1回提案した時に顔と質問だけでだいたいわかる。

 

もちろんデータはあった方がいい。

でも、不確かなところに

如何に確信を感じて

そして熱意と責任を持って張れるかが、

事業責任者のセンスなんじゃないのかな。

 

似た話でVCで株の5%とか10%とかさ、

こういうので毎週定例やるような人達もおれは面白くない。

 

やってみるまで分からないことがほとんどだし、

理屈じゃない信頼や確信や自信を

もっと大事にしてもいいとおもう。

きっと。

 

普段理屈こねるのが大好きなのですが、

今週いくつかこれまで想像し得ない成果型の商流で、下手したら赤くなるけどうまくいけば定価の何倍もいける条件の取引をこちらから握りにいくので自戒もこめて。

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